健康

16時間プチ断食!超簡単ダイエット方法!オートファジー効果がヤバイ!

ダイエット成功イメージ

世間で話題の『プチ断食』の言葉をよく耳にします。

調べてみるとルールは超簡単!『一日16時間何も食べない』だけでした。

例えば夜8時までに食事を終わらせて、翌日の12時まで食事をとらない!ということです。

ここで食事をとらないというのはエネルギーをとらないということで水やお茶・コーヒーなどの0キロカロリーのものはとっても良いということです。

私も3月初旬に体重が74.8㎏あり健康診断でメタボとの診断を受けたので簡単にできるならと挑戦してみました。

16時間プチ断食!超簡単ダイエット方法!のポイント

このダイエットを推奨しているのは、あおき内科さいたま糖尿病クリニック院長の青木厚院長です。
青木厚院長

引用:青木厚院長(あおき内科さいたま糖尿病クリニック)

大きなルールは『一日16時間何も食べない』ですが、次の補足がありました。

  • どうしても食べたいときはナッツ
  • 12時間でも、週1回でもOK

何て優しいダイエットでしょう。

青木院長によると『一日3食以上食べている人は、胃腸をはじめ内蔵を休める時間が確保されていない』そうです。

空腹時間をつくり内臓を休めることで、血圧や血糖値の改善、糖尿病や生活習慣病に効果があるようです。



16時間プチ断食!の効果

16時間プチ断食中に身体に起こった変化

プチ断食を開始して大きく変化したことは空腹を感じるようになったことです。

開始前は1日3回食事をしていたため、あまり空腹を感じませんでしたが、朝食をコーヒーだけにしてから毎朝9時ごろからお腹がすきます!

また、プチ断食を始めてからは食べる量が少なくなりました

普通に食べていても、すぐに満腹になり食事の量が確実に減ったのを実感しました。

お通じも毎朝すっきりと出るようになり体調の良さも実感しています。

16時間プチ断食の結果

3月初旬から16時間プチ断食を開始し、体重は次のように減少しました。

時期 体重 開始時からの減量
3月初旬 74.8kg プチ断食開始時
3月末 73.0kg -1.8kg
4月末 71.0kg -3.8kg
5月末 70.2kg -4.6kg

順調に体重が減少し開始時点から4.6㎏減量しました。

身体も生活にも慣れてきたのでもう少し続けてみます!


林家三平師匠も実践されているようです。



オートファジー効果がヤバイ!

大隅良典博士

引用:大隅良典博士(京都大学)

2016年にノーベル生理学・医学賞を受賞した大隅良典博士が「オートファジー(細胞の自食作用)の仕組みの解明」をしました。

オートファジーとは細胞が飢餓状態や低酸素状態になると、細胞内の不要になったタンパク質をエネルギーに変えて新しいものにつくり替えらる仕組みのことです。

その効果が最大になるのが食後16時間と考えられています。

この細胞を生まれかえることが空腹時間をつくる最大のメリットのようです。



16時間プチ断食!超簡単ダイエット方法!オートファジー効果がヤバイ!まとめ

誰でも超簡単に始められる16時間プチ断食!

簡単な運動をすると更に効果があるようです。

ダイエットしたいけれども、なかなか踏み切れない方は一度チャレンジしてみては如何ですか

最後までお読みいただき、ありがとうございました。